じげんカルタ(あ行)/「う」初々しさを忘れた一年目社員

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

じげんのカルチャーをカルタ形式でまとめてみる

こんにちは!広報pecoです。
久しぶりにちゃんと更新します。
どんなテーマで記事をかくべきか、どうしたら柔らかくじげんのことが伝わるのか考えていて、和のオフィスにちなんでカルタにしたらどうだろう?と思いつきました。
よく面接で「じげんってどんなカルチャーの会社ですか?」「どんな人が働いているんですか?」と質問を受けます。私だけでなく面接官になった人はみんな思い思いの回答をしていると思うんですが、それってやっぱり一面的な回答になってしまうと思うんです。
じげんのカルチャーは「多様なスキル・志向を持つ人が集う “事業家集団”」 であることによって生まれています。そんな多面的な魅力をこのカルタを通じて幅広くお届けしたいなと思っています。
面接にいらっしゃった方には「カルタでこうかいてありましたが、実際のところどうなんですか?」とぜひ聞いていただいて、そこから具体的な回答が得られ、企業理解が深まっていけば良いなと思っております。

実際にカルタをつくるわけではなくて(好評なら作っても良いのですが)、「あ~ん」まで50個の頭文字でじげんのカルチャーをまとめてみた次第です。

あ行でじげんを知る!

あ:あだ名格差に震撼

じげんには社員をあだ名で呼び合う「あだ名制度」があります。代表ですら「JOE」というあだ名があり多くの人があだ名でコミュニケーションをとっています。あだ名があることによって、上下関係を意識せず、カジュアルなコミュニケーションがとりやすくなりますし、「あだ名」の由来を話すことで会話もはずむ、とても良い制度です。
ではこのカルタでいう「あだ名格差」とはなにかというと、このあだ名がみんなの投票によって決まることに由来します。決して本人の意志は反映されません(時には熱心な布教活動が功を奏すこともありますが)。時には数十年生きてきてそんなあだ名呼ばれたことないよっていう斬新な名前になることがあったり、そのネーミングセンスも社員の気分次第なので、時々なかなか定着しないまま苗字で呼ばれ続ける方もいらっしゃいます。
私も「なんとなくペコっぽいから」という理由で不意に「peco」になりました。全然定着しないだろうと思ったのに意外と呼んでくれる人がいて定着している気がします。最初は戸惑いを隠せませんでしたが、だんだんと慣れてきて、新しい自分を発見したような気持ちになります。

たとえばこの長いあだ名の「坂上田村麻呂」さん。今は社員情報データベース「ZIGExNIST」上に投票する仕組みがあり、こんな感じであだ名が決まっていきます。
入社したあなたのあだ名はどんななのか、そして果たして定着するのか?ドキドキ待つばかりです。

い:いなスピって略しちゃうよね

じげんのクレドは10個ありますが、中でもこの「稲妻スピード」は普段からよく使います。
「稲妻スピードで片付けてよ」とか「稲妻スピードで成果を出したね!」とか。
たくさん呼ばれてくるとだんだんと略す人が出てきて「いなスピ」という少し可愛らしい響きになって親しまれるようになりました。
他にも9個あるクレドの意味についてはぜひスマイリーのかいた「348°感謝ってなに?ITベンチャーじげんが掲げる10個のクレド」をご覧ください。
実際、じげんはとてもスピードを重視しています。事業側は今日思いついたら明日やろう!くらいの勢いで施策を回し、成果に繋げるべく日々切磋琢磨しています。M&Aやオフィス移転といったコーポレート部門の仕事においても迅速な戦略立案と実行が求められます。それは組織が大きくなっても変わらないカルチャーで、いつまでもその気持ちを忘れないようにするためにも、こういうみんなに愛される行動指針があると良いなと思っています。

う:初々しさを忘れた一年目社員

これは私が入社した頃にとても感じたことなんです。「ここが学生インターンの席です」とか「ここが1年目社員の席です」と案内された先にいるメンバーが全然初々しくない!!笑
みんなしっかり喋るし、責任の大きい仕事をしてチームを束ねていることもたびたびなので、本当にこれで1年目??と驚きを隠せませんでした。なぜそんなに大人びてしまうのかというと、「新卒・中途の区別をつけない採用本質主義宣言」は伊達ではなく、学生時代に様々な経験を積み、実現したい志があってじげんに集まっているんですね。
ただ、留学や学生起業や部活動など課外活動に明け暮れ、モラトリアム時代を謳歌した実年齢も高めの人が多いというのも初々しくない理由の1つだと思います笑。


採用本質主義宣言は上記のとおりです。

え:M&Aは「有事」である

M&Aは「有事」であるというのは実際に「明日会」で全社員に向けて発信されたことです。もとは、日本たばこ産業 新貝康司・代表取締役副社長がおっしゃった言葉だそうですが、これはじげんにも当然いえることです。特にじげんはPMI(Post Merger Integration、M&A後の統合プロセスのこと)に事業家を送り込むスタイルのM&Aが多い(じげん流PMIについてはコチラをご覧ください)ので、当然組織体制は大きく変わります。
M&A先も本社側もこのPMIをどう乗り切るかが勝負どころ。「有事」と考え、全社員で乗り越えていかないといけないことだと考えています。
けれども、「ピンチはチャンス」とはよくいったもので、M&Aによってリーダーポジションは広がり、ここで日頃から成果をあげている社員が「抜擢」されることもしばしばです。そして抜擢された社員が次の成長を牽引する幹部候補として成長していきます。
じげんにいると本当に組織の流動性が高くて驚きます。また、新たにリーダーに抜擢された社員が試行錯誤しながら目覚しく成長していく姿を頼もしく思うこともたくさんあります。
これからも経営推進部としては、「ピンチをチャンス」に変えていける「働きがい」のある組織基盤づくりを推進していきたいなと思います。

お:「おじさん」も若返るくらいのフラットさ

新卒が初々しくない話には触れましたが、アラフォーアラフィフ世代のみなさんの大志にみなぎるフレッシュさにも驚くことがたびたびあります。そして年功序列という概念はじげんという会社には存在せず、新卒2年目でも10人以上の年上のメンバーを数多く含むチームを束ねることを求められます。
そしてこういったフラットさは仕事だけではなく遊びの部分でも存分に発揮されています。じげんには「わくらぶ」という部活動制度があるのですが、そういう部活でのイベントって新卒が企画して調整するケースも多いと思うんです。でもじげんはたとえばサバゲーのイベントをミドルレンジの社員が喜々として企画し、人を集めて、全力で遊んでいるんです。
遊び心を忘れない大人って良いですよね。いつまでも夢を抱き若くいたい、年齢に関係なく責任の大きな仕事にチャレンジしたい、そんな想いが本当に実現する場所がじげんにはあると思っています。

サバゲーの和気あいあい感、素敵です。

以上、あ行でじげんをまとめてみました

いかがでしたでしょうか?このテンションでどこまで頑張れるのかはわからないですが、「ん」まで何を入れるかは決めてあるので少しずつ更新していきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加