ITベンチャー新卒ひでが中途社員を紹介します!「日本&世界一周を果たした僕が、じげんのエンジニアとして働くまで」

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初めまして!
このたび4月3日にじげんに入社したひでです。(「H」と表記」)

今回は、私と同じ日に中途社員として入社したたっちゃんにインタビューしました!
日本一周と世界一周をしたのちにエンジニアとしてのキャリアを歩みだした、たっちゃん。(「T」と表記」)

これまでは、じげんで実際に働いている社員さんの紹介を多くしてきましたが、
今回は、これから働く人がどのよう経歴を経てじげんにたどり着いたのか取材してきました!

今回取材させてもらった方はこちら!!

ばん!!!!!

名古屋学院大学外国語学部英米語学科卒業。
株式会社買取王国で店舗面積1000坪、アルバイト数100人の店舗立ち上げメンバーとして従事。
バックパッカーとして、通算約50ヶ国を放浪。
帰国後、受託会社にてWEBエンジニアとして、従事。
2017年4月に株式会社じげんに入社。

H)戦◯カメラマンさんに似てますね(笑)

T)よく言われます(笑)

H)ですよね(笑)。たっちゃんは、どんな学生生活を送っていたのですか?

T)大学生のころは、ひたすらバイトしてお金を貯めては、旅に出ていました。自分は同じ生活に退屈してしまうタイプなので、日々環境が目まぐるしく変わる旅に魅了されました。また、バイクが好きだったので、バイクで日本一周したりもしましたね。途中様々な人の助けがあって、人のあたたかみみたいなものを感じる瞬間が多々ありました。ただあくまで日本という1つの国の中での旅だったので、途中から少し退屈になったりもしました。

H)日本には収まりきらないバイタリティーの持ち主ということですね。海外でも旅をしていたんですか?

T)外国語学部なので周りは留学する人が多かったですが、自分はもっぱら旅にしか興味なかったですね。大学4年生の時にゼミの先生に旅に行きたいですって相談したら、「卒論いいから旅行きなよ」と言われたので、卒論そっちのけで、入社式の3日前まで旅をしていました(笑)そこで初めて、海外面白いなって思ったんです。そのときの旅の思い出が忘れられずに、新卒で入社した会社を3年で辞めて、世界一周にでました。

H)中々思い切った決断ですね。
世界一周で心に残っている思い出はありますか?

T)南アフリカのヨハネスブルクで、ショットガンを持った衛兵を雇ったことですね。
ヨハネスブルクって犯罪率が200%って言われているくらい治安が悪い町なんです。
ホテルへ帰ろうと思ってバスターミナルで、ホテルからタクシーを呼んだんですが、到着した場所が路地を挟んだ向こう側で、距離的には、3分ほどで着くのですが、その路地に見た目がボブサップみたいな人が何名かいてこれはあかんと。どうにかしようと思って、近くにいたゴリゴリの衛兵さんに20$を渡して、タクシー乗り場までついてきてもらいました(笑)

H)それは中々ぶっ飛んだ経験ですね(笑)
世界一周で学んだことはありますか?

T)自分で考えて物事を判断・決定することですね。
お金が許す限り、基本的にいつどこに行っても大丈夫なわけなんですが、どうやったら自分が最大限楽しめるのかそれは全て自分次第なんです。歩くのか、バスに乗るのか、生きるか死ぬかも全て自分の責任。
日本にいたら中々考えないですが、自分らしく「生きる」って何なんだろうって深く考えるようななりました。

H)たっちゃんが言うと、「生きる」という言葉に重みを感じます。
エンジニアになろうと思ったきっかけはなんだったんですか?

T)世界一周したのがちょうど2013年だったのですが、当時アメリカではシェアリングエコノミーがめちゃくちゃ流行ってたんです。uberを使って、知らない人とライドシェアをしたり、airbnbを使って、全く赤の他人の家に安く泊まったり、日本人の感覚からすると、少し敬遠されるような生活インフラが向こうでは、あたりまえのように根付いていました。そこでインターネットのシステムを組み合わせるとで、未来を創造することができるんだと感じたんです。ただそれを使うユーザーになるのではなく、創造する側として、生きていきたいなと思って、そこからエンジニアの勉強をしました。

H)アメリカでのカルチャーショックからエンジニア人生が始まったんですね!
最後にじげんに入ろうと思った理由を教えてください。

N) じげんに無限に可能性を感じたことですね。かけてないですけど(笑)。じげんのようなビジネスモデルって他にもたくさんあると思うんです。メルカリだって、ヤフオクをよりユーザー視点で簡素化したものですし、ゼロからイチを作ったわけではない。

しかし、じげんがこれだけの急成長を遂げたのは、Howの部分がうまくいったからこそではないかなと思ってます。それをじげんに当てはめると、僕は、当事者意識を持っている人や、やりたいことを実践できる組織文化に答えがあるのではないかと感じてます。自分自身も、旅や仕事をする中で、自分で責任を持って、何かを実行し、達成することが楽しいなと感じたんです。そういった部分が、じげんの組織文化に合ってるのではないかと考え、入社を決意しました。
これからは事業家集団の一員として頑張っていきたいと思います!

H)次元を超える事業家集団として、一緒に頑張っていきましょう!
ありがとうございました。

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