【インタビュー】事業家集団5年目のプロジェクトマネージャー”新卒時代・現在・未来”

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もうすぐ3月に入りますが、3月といえば何を連想しますか?
花粉症、お花見、ひな祭り、ホワイトデー、耳の日・・・。
一番代表的なものは「卒業」かもしれません。
色々な卒業がありますが、誰しもが経験のある学生生活を卒業すると、社会人という新しいチャレンジの始まりでもありますよね。
社会人へのチャレンジと共に一人暮らしを始める方も多いかと思いますが、
じげんでは「引っ越し」「賃貸」「土地活用」など住まいに関するサービスも多数運営しているます!
このDivisionのリーダーを務めるカリメロさんは新卒入社してから今年の3月で入社5年目に入ります。新卒時代どんな仕事をしていて、どのように仕事のあり方が変化してきたのかをインタビューしてみました。

1・じげんの住宅に関わるサービスを教えてください

生活Divの中は4つのプロジェクトに分かれているんですが、その中の一つとして”住まいプロジェクト“があり、「引っ越し賃貸土地活用」などのサイトを運営しています。
住宅が決まると引っ越しやプロバイダが必要になるのでそれらを扱うサイトも運営しています。

2・これから5年目になるカリメロさんは入社時はどのような仕事をしていましたか?

1年目は中古車EX車買い取りEX婚活EXの3つのセールスをしていて新規開拓と既存営業をしながら、SEOやリスティングも少しずつ経験し、サイトの内部改善についても提案から実行しながらマーケティングを経験させてもらったので、1年目に幅広い経験を積めたことは自分の中ではとても大きな礎になっています。

3・1年目で経験した楽しかった点と苦労した点は?

当時は従業員数が40名ほどで、自分のチームも5名だったので、自分の仕事だけでなく多くの事を経験できたことが楽しかった事と、当時のマネージャーと一緒に1年目から事業計画を創っていける環境にとてもワクワクしたことを覚えています。
「事業家集団」というフレーズがありますが、じげんにはもともと事業を起ち上げたい・創っていきたい・伸ばしていきたいという思いで入社しているし、そういう人たちが集まっている会社だと思うので、社会の問題を事業で解決していきたいという思いが常にあって、それには苦労があるのは当たり前だとも思っています。
でも、あえて一つ苦労という事をあげるなら、3年目です。
新卒で3年目というのは一つの節目でもあったりするかもしれませんが、
私の3年目は「マネージャー職担当」「サイトフルリニューアルの責任者」「業務提携プロジェクトのフロント責任者」を同時進行に挑戦していました。
どれも未経験だったので、刺激的でやりがいがあり、思い返すとすべてが身になって楽しかった事ですが、進行中は余裕なく息を切らしていましたがメンバーにも助けを借りながら、何とか走り抜けてきました(笑)
特に業務提携については大変なこともありましたが、自ら手を挙げて挑戦したことでもあったので、緊張感と体力と戦い、毎日が刺激的でリアルタイムで引き出しの数やメンタル・スピード感・判断力や施策力の幅などが広がっていることを実感でき、自信がついた経験でもあり現在のマネジメントにも事業施策にも大きく影響していると思います。

4・1年目から変わってきた環境はどんな事ですか?

まず、私が入社して1ヶ月目のじげんの売り上げを現在は1プロジェクトで出しているという事です。
私たちは立てる目標が高く成長に上限を設けないので、それをやってあたりまえという環境でもあり、どこまでも伸びる環境でもあります。
個人の事でいうと、自分だけの事を考えるという事が良い意味で減っていったという事です。入社当時は自分主体でしか考えられないことが多かったけど、チームのマネジメントやリーダーをするようになって、人や事業を伸ばすことを考えるようになっていきました。
更に、そこに年上の人や男性女性、他国籍と色々な人がいる中で、全員の市場価値を上げるにはどうしたらいいのかという事を考えるようになっていった。
マネジメントはチームに関わる全職種の事を理解していないと成り立たない事なので、1年目の幅広い経験と、3年目の経験が大きく自分を作り上げてくれていて、関わってくれた部下がアドバイスをくれたことでも成長して来れたと思います。

5・その中で具体的に働き方が変わったと思う事はありますか?

「仕事の報酬は仕事」と言うように、成果が出ればそれに伴った仕事をもらえるようになっていき、2年目からどんどん増えていくようになりました。その頃から自分一人で処理できるものに数の限りが出て来始めて人に仕事を振るため育成をすることをしていきました。
仕事を任せられる人が増えればチームとしての力が強くなるので、もっと大きな仕事に挑めるのでそこを意識しながら取り組むようにしていきました。
だからこそ個人もチームも組織も成長していくんだと思います。

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