必見!新参者のじげん広報インターンが、代表平尾のインタビュー記事から語録集作ってみた。

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皆さまはじめまして!

つい先週インターン生としてじげんに入社し、広報を担当することになりました、ワコと申します。
ちなみに名前がワコではありません、苗字です。

大学ではアイスホッケー部のマネージャーをやっています!
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(部活の練習のひと時。写真は先輩のゴーリーと。)

部活に入ってからアイスホッケーというスポーツに完全に魅了され、東京だけでなく長野から栃木、さらには北海道まで、(今密かにカナダにも飛ぼうと計画しています)アイスホッケーの試合があると聞いては遠征に行き、試合中継や選手の取材をし、記事を書いたりと、もはやアイドルの追っかけみたいなことしてます。

いつかアイスホッケーが日本で一大旋風を吹き起こす日を願ってやまない、そんなJD(女子大生)です。
さて、今回のブログテーマはこちら。

新参者のじげん広報インターンが、代表平尾のインタビュー記事から語録作ってみた。

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「平尾代表のインタビュー記事、多すぎ!何から読んでいいか分かんない!!」

…そんなあなたの声に応えるため、今回はワコが選び抜いたインタビューを5つ、代表の言葉を引用しつつ僭越ながら改めて紹介させていただきます。

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〔1〕マネジメントは後回しでいい、まずはリーダーシップを学べ

◼︎http://v-tsushin.jp/interview/vt65_zigexn/
(2016年8月5日 ベンチャー通信ONLINE)

 ー遅くとも20代でリーダーシップを身につける経験をしていないと、ビジネス人生で活躍することは難しいでしょうね

学生時代から2社を立ち上げた平尾は、在学中多くのビジネスモデルについて考えたが、その中で学んだ最も重要なことはリーダーシップだった。なぜリーダーシップが必要なのか。20代から活躍し続ける彼を形成する根源に迫る。
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(写真は2016年10月、第14回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」を受賞した際のもの)

また平尾は、若い間自分自身がどんな環境に身を置くかが大事だと考える。
その理由を、列車にたとえて彼は説明する。

私はよく、レールを市場、列車を会社に見立てて考えるんです。市場すなわちレールが伸びているとき、その上にある列車は止まっていても外から見たらレールと同じ速度だけ動いてみえます。しかし、レールが伸びていくスピードと同じ速度しか出せない列車には魅力はない。会社も同じで、市場成長率以上に伸びている会社でなければ選ぶ意味はない。また、先頭車両と最後尾の車両とでは、見える景色がまったく違います。同じ列車なら先頭車両に乗るべきです。その会社の事業やロジックを理解できれば、最初は最後尾の車両でも、次々と車両を飛び越え、先頭車両に近づくことができます。市場や会社の動きに身を任せているだけでは、自分を輝かせることはできません

もっと見たい方はこちらをクリック!
◼︎http://v-tsushin.jp/interview/vt65_zigexn/

〔2〕じげん、求人まとめサイトで稼ぐ仕組み

(2016年6月8日 東洋経済online)
◼︎ http://toyokeizai.net/articles/-/121460

ーじげんが属するインターネット業界の市場拡大は追い風だが、われわれは市場の成長を待つのではなく、生活領域におけるビッグデータを活用して、ビジネス展開を広げていくことなどで、より高い成長を目指しているー

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(第二四半期決算説明会の様子。当社社員と平尾代表)

集約サイトの1件あたりの送客手数料はそれほど高いわけではない。
しかし、じげんのシステムは基本的にweb上で完結するため、少ない人員で大量のデータを揃え効率的に送客することで、営業利益率32%という高い収益性を実現している。

利益を最大化させるために、じげんはどのような事業展開を行っているのか。
今後はいかなる目標を見据えているのか。

詳しくはこちらをクリック!
◼︎ http://toyokeizai.net/articles/-/121460

〔3〕ビジコンで「勝つべくして勝つ」事業の作り方、戦略の立て方 株式会社じげん代表平尾丈氏に聞く(前編)

(2015年2月2日 Meet Recruit)
◼︎http://www.recruit.jp/meet_recruit/2015/02/zigexn01.html

2014年1月に開催された、じげんが株式会社リクルートホールディングスとタイアップし開催されたピッチコンテスト「DRAFT!!」の審査員を務めた際のインタビュー。

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(DRAFT!!審査中の代表)

ー負けは許されません。チームですので、ついてきてくれた人たちに申し訳ないですし、戦ったら絶対勝たなきゃ、順位がつくもので2位になってはだめだというのは、常に感じていましたー

平尾自身の数多くのビジネスコンテスト出場経験から、ピッチ形式のコンテストで勝つための極意を語っている。「勝つべくして勝つための競争戦略」に必要不可欠な要素とは何か。またプレゼンテーションを行う際、どのようなことに留意して審査員にアピールするべきか。
通常のインタビューでは滅多に語られない、具体的なアプローチ方法について詳しく言及している。

ーもし正確に3Cが描けるなら、事業としても絶対勝てます。けれども、実際に事業を始めてみると、膨大な変数の洪水に飲まれるんです。そもそも見ていなかった変数が急に突出してきて事業に影響を及ぼしたり、マクロ環境が変わったり、本当にうんざりするほどいろんなことがありますよね。これが難しいー

コンテストで勝つことと、勝ったビジネスプランがその後事業成長を遂げることは全く異なると彼は述べている。なぜならば、コンテストのための正確な分析をした時には想定外だった外部要因が、事業成長を阻むからである。そのような先が見えない中で成功を掴むために、日本の新たな事業家がすべきことは何か。

詳しく見たい方はこちらをクリック!
◼︎http://www.recruit.jp/meet_recruit/2015/02/zigexn01.html

〔4〕スタートアップが成功するために考えるべきこと、変えるべきこと。株式会社じげん代表平尾丈氏に聞く(後編)

(2015年2月10日 Meet Recruit)
◼︎http://www.recruit.jp/meet_recruit/2015/02/zigexn02.html

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(経営陣集合写真)

ー私は、失敗するケースこそ、勉強すべきことだと思います。なぜなら、成功例を勉強しても、実際にはその時々の環境など外部要因が大きく影響していて、そのとおりにしたら自分も成功できるか、というとそういうわけではないですよね。一方、失敗には必ず失敗した理由があり、そこから多くのことを学べるからですー

〔3〕同様、「DRAFT!!」後のインタビュー後編。ここでは、起業家の成功と失敗について上記のように言及し、失敗事例から学ぶことが何よりも大切と述べている。
例えばwebサービスでいうと、PV数がどれほどか、ユーザーが何人ほどいるのか、といったような具体的な数値を目標にしてサービスを作ってしまいがちだ。
このようにwebサービスの事業家が陥りやすい点を例に挙げた上で、webサービスのマネタイズ手法について「CREAMメソッド」としてカテゴライズする手法を紹介している。

ー私はそのフェアじゃない中でどう生きていくのかを考えたときに、「競争するもの」「競争しないもの」「一緒に外でやるもの」という3つを決めることが大切だと思いました。”戦略”は”戦いを略す”と書きますよね。何も、誰も彼もと戦わなくてもいいんですー

人材や資金面でよりリーチのある多くの企業がひしめく中で、スタートアップが成功することは理不尽なゲームのようなものだと彼は言う。
では新しい事業家が成功するためにはどうすれば良いか。
企業活動を「競争」「共創」「共層」の3つのレイヤーに分けて説明している。

もっと見たい方はクリック!
◼︎http://www.recruit.jp/meet_recruit/2015/02/zigexn02.html

〔5〕熱い男たちの金言を聴け!時間は有限、努力は無限。“死”から考える人生の設計図

(2016年10月22日 FORM 男たちよ、熱く生きているか)
◼︎http://form.allabout.co.jp/series/27/324/

ー火事の時、二流は声高に叫ぶ。一流は消火しようと考える。超一流はすでに火を消しているー

大学在学中に孫正義をはじめ1万人と出会った平尾は、その出会いを通してあることに気づく。それは、課題意識を持つ人は多いが、実際その課題の解決に向けて動いている人はほんの一握りだということである。

課題を見つけた時には行動している人になりたいと語る平尾は、上記の言葉で締めくくっている。

詳しく見たい方はクリック!
◼︎http://form.allabout.co.jp/series/27/324/

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代表語録、いかがでしたでしょうか??
社員語録も作っちゃおうかなーと思い、せっせと企画練ってます。

乞うご期待!!

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