新卒バヤシが体感したじげんの『自責思考』【新卒がじげんを紹介してみた②】

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株式会社じげんに入社しました。

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16卒で入社したバヤシです。
じげんの一員となって、2週間と少しが経過しました。
同期は過去に真剣に世界征服を目指していた者(上写真の左から2番目)など個性が際立っていて、毎日とても刺激的な日々を送っています。

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この写真は愉快な入社式の一コマです。

今回は、 新卒の目線からじげんの『人』について書きます。

じげんの社員は、当事者意識が高いです。
起業家人材が結集し、100人で25近くの事業を運営しているからでしょうか、事業に対する責任感が生半可ではありません。
全員が目標達成の為に死に物狂いで努力します。

そして、私が強く衝撃を受けた事は、じげんの社員は「自分のできる事を精一杯する」のではなく、「チームの目標達成の為に全てを自責する」という事です。
「自分の事を頑張ってあとは他の人を信じよう」というスタンスではなく、「自分が努力する事」と「他人に努力させる事」を同列で考えています。

つまり、人に対してとんでもなく『アツい。』んです。
夜3時まで話を聞いてくれて家にまで泊めてくれる先輩や、徹底的に追及して私の課題を洗い出してくれる先輩、大きな挑戦の場を自分の裁量・責任で作ってくれる先輩、ぎくしゃくしているチームを終業後にバッティングセンターに連れ出してくれる先輩など、忙しいスケジュールの中、本当にたくさんの人が私たちに関わってくれている事を感じます。

私が先輩たちの立場だとして、ひよっこの後輩にこれほどの事ができるかと言われたら、正直に言って自信がありません。
自分の事で精一杯になって、視野が狭まり、視座が下がっているに違いありません。
これは「背負えていない」という事なのだと思います。

しかし、私は社員の自責思考に惹かれじげんに入りました。
来年の今頃には17卒に研修で最高の成長環境を提供できるようになっていなければなりません。
これからじげんで自分や仲間の可能性をどんどん拡張していきます!


経営推進部注)この記事はじげんの新卒が社員研修の一環も兼ねて書いてくれた記事です。

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