【エイプリルフールメイキング】苦行家制度は嘘ですが、滝行はほんとにしてきました。

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苦行家制度は嘘ですが、滝行はほんとにしてきました。

みなさんこんにちは。pecoです。
以前予告したとおり、今回のエイプリルフール企画のメイキングをご紹介したいと思います。中でも最もハードだったのが滝行。

タイトルにもあるとおり、たった1枚の画像を撮影するために、はるばる小田原の方まで足を運び、滝行体験をしてきたのでした。
しかも、写真は2人ですが、本当は3人いました。

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メンバーは、左から役員の海野に、大学時代に瞑想修行をしていたことがある人事のカリー山口、そして写真撮影を頼もうと思ったのに、「私も滝行したい」と自ら志願した今年で新卒3年目になるチャレンジャーEさん。

あまりに衝撃が大きすぎて何から語ればいいのかわからないということなので、カリー山口さんにインタビューする形式でまとめたいと思います。

滝に入るまでの儀式

早朝9時 集合

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Q)朝はやっぱり早かったんですか?
そうですね、朝9時に小田原の方に集合しました。滝行スポットは集合した駅からバスで30分もかかるとある山の中にありました。
駅からの送迎付きだったんですが、こんな寒い日に滝行に励むもの好きな人なんてそんないないだろうと思いきや、意外にも15人ほどの人たちが集まっていました。結婚式の撮影っぽい集団もいました。とても眠かったですが、でも、今振り返ってみるとこのときはまだ元気でした…。

滝に入るまでが長い

Q)滝のそばに着いてからはどんなことをしたんでしょうか?
相当いろんなことをしました。まずバスで降ろされたところから滝が遠くて…プレハブ小屋で着替えをしたあと、15分くらい歩いて滝まで行きました。
それからお祈りして、お神酒的なものをいただいて、それを頭にもかけて、準備運動して、また祈りを捧げて…という感じです。

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Q)滝に入るまでも長い道のりですね
そうですね…1時間くらいいろんなことやってました。
そもそもまだ春先の肌寒い時期なのですが、山の上の方だから余計に寒くて。
23mの高さから降り注ぐ厳かな滝を見たときはぞっとしました。
実際に入ってみたときの寒さへの覚悟は全然足りていなかったと今は思いますが。

いざ、滝へ!!!!

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冷たい!寒い!痛い!の三重苦

Q)さて、いよいよ滝ですが、どんな感じで滝に入っていったんでしょうか。
いくつかのグループに分かれて体験していく流れで私たちのグループは2番目でした。
1番目の方を見て心の準備をする感じでしたが、すごく寒そうな様子で…案内役の方に「最初はすごく冷たいですが、滝に打たれたら痛くて、冷たいどころではなくなります!!」と言われ、ドキドキ自分の番を待っていたのを覚えています。

Q)実際どうでした?寒いですか?冷たいですか?

寒さ感じないとか嘘で、痛いし寒いしで、もうダメかと思いました。

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サウナの冷水とか、余裕な方なんで、まぁなんとかなるだろうと思ってたんですけど、そんなものの比じゃなかったです。ひとたび水の中に足を踏み入れた途端、命の危険すら感じるような冷たさで、気が遠くなりました。
で、とにかく凍えながら滝に向かって突き進んでいったんですけど、滝の水が、痛いのなんのって。
かといって、凍えそうな冷たさを感じなくなるかと言ったらそんなことはもちろんなくて、だまされたと思いました。

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Q)どのくらい滝を浴びてたんでしょうか?
もう、今すぐにでもやめたかったんですけれども、案内役の人がけっこうどSな感じで、「すごく痛いですが、修行なので1分半は耐えてください」と言われました(涙)
大声で叫んでないと気絶しそうだったので、必死で叫んでいたような気がします。

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Q)・・・とにかく命懸けの撮影だったんですね!
いや、ほんとに。
ただ、どんなにこの体験を周りの人に話しても、笑われるだけで、なんだかんだ楽しそうだねとか言われて。
写真じゃ全く伝わらないし、他の苦行と同列に扱われることに憤りを覚えます。
でも、エイプリルフール企画でもなければチャレンジしなかったでしょうし、いい経験ですね。

以上、滝の苦行レポートでした。

滝の苦行の参考になりましたでしょうか?
くれぐれも体力に自信のある方のみチャレンジしてみてください。

ここでおしまいでもいいのですが、カリー山口より、このあとのカレー屋めぐりの件も紹介したいというので、この続きはまた次の機会に。
引き続きお楽しみください。

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